2007年11月30日
お芋さん♡

ほっくほくであっつあつの美味しいお芋さん。
やっぱり寒くなると美味しい♪
お店で買った生のものをオーブンレンジで焼いただけだけど、十分甘くて美味しかった。
欲を言えば、車で売っている石焼芋屋さんのお芋が食べたいんだけど、残念な事に、我が家の近くを
「いしや~きいもぉ~♪焼きいもぉ~♪」
の声が流れているのを聞いた事がない・・・。
あぁ、ホント残念・・・。
2007年11月29日
・・・ショック!!
今日の夕方、私のお腹は「ハンバーガー腹」(胃腸がハンバーガーを待ちわびている状態)だった。
なぜなら、今日、
「物集女(もずめ―西京区桂の辺の地名・街道名)にモスバーガーが出来るみたいやで~。」
って聞いたばかりだったから。
え!!そうなん!?
やった!!
モスの店舗が増えるんや~♪
と、単純な私のお腹はこの話題のお陰ですっかりハンバーガー腹に。
そんなに頻繁に食べるわけじゃないけど、フレッシュバーガー(名前が変わったけど)が一番スタンダードなファーストフードである私としては、「おっしゃ!!」って感じだったのに、その後ショックな事件が・・・・・。
さてさて、すっかりハンバーガー腹だから、モスバーガーでも食べましょ♪
と、駅近くのモスバーガーに行こうと踏み切り待ちしていると・・・・・。
ん・・・・・!?
・・・・・あれ!?
・・・・・何か様子が変・・・・・。
何だか嫌な予感のまま踏切を渡り、店の前に立つ・・・。
・・・・・・・・・・。
「長らくご愛顧頂きましてありがとうございました。当店は物集女に移転の為・・・・・云々。」
・・・・・・∑(・д・;)ガビーン!!
モスが増える♪
なんて、単純に喜んだ私が馬鹿だった・・・。
店舗が増えるんじゃなくて移転しただけやし!!
しかも、一番近い店舗なくなってるし!!
・・・あの店舗だって結構流行ってたのになぁ~・・・。
ショックから立ち直れないまま、でもお腹は空いているので、
仕方無くハンバーガー腹の欲求を満たす為に
大して好きでもない某大手チェーン店のハンバーガーを食べて帰りました・・・・・。
300メートルと離れてない所に2店舗もある某大手ハンバーガーチェーン店。
一店舗モスになってくれぇ~!!
なんて、思っても無駄なんだろうな・・・・・ハァ・・・・・。
2007年11月28日
色とりどりの・・・・・

色とりどりの金平糖を散らしたみたい・・・・・な紅葉。
右側の白い玉は、太陽です。
実はこの写真、昨日アップした写真と同じ枝が写っているのですが・・・、
角度や構図、光の入り方によって、全然違う写真になっています。
同じ年の同じ紅葉でも写真でこれだけ違うのだから、年によって紅葉の美しさが違うのは納得です。
来年も紅葉の綺麗な年になりますように・・・・・。

コチラも光明寺の紅葉トンネル。
光の当たり方によって、美しさを変えるトンネルです。
2007年11月27日
紅葉に鹿

いえ、実際には鹿はいないのですが・・・・・
何だか見えるような気がしませんか?
紅葉を下から眺める鹿。
思いっきり逆光で撮った写真ですが、素敵に撮れました^^
光の当たった部分と影の部分・・・。
木の陰に浮かび上がった紅葉の形が、挿絵のようで美しいなぁ・・・と。
この写真を見ていると・・・・・久しぶりに、花札、やりたくなります(笑)

コチラは、光明寺薬医門をくぐって出口近くから振り返って撮ったもの。
やっぱり人は多かったですね^^;
でも、綺麗な紅葉のグラデーションを楽しめました。
2007年11月26日
木々の織り成す妙なる錦

ふつ~うのデジカメで、一眼レフのおじ様たちに紛れて撮りましたが、意外にも綺麗に撮れました^^
って、私の腕じゃなくて、それだけ木々が見事だったって話ですかね・・・。
一眼レフだったら比べ物にならない位もっと綺麗に撮れたのかも・・・^^;
それにしても、美しかったです・・・。
「木によって違う」ではなく、「同じ木でも枝によって違う」色彩。
木々が織り成す見事なグラデーションを見ていると、
何枚もの西陣織の反物を広い畳の部屋にざあっと無造作に広げたようだなぁ・・・
と思いました。
まさに、『木々の織り成す、妙なる錦』でした・・・。

コチラは、光明寺入り口にて迎えてくれる紅葉。
今が見頃、と言った感じでした。
2007年11月25日
西山光明寺の紅葉

バスも幹線道路も観光客やハイキングの人でいっぱいなので、自宅から地元の人(しかも一部の人達)しか知らない抜け道を通って光明時まで。
さすがに3連休の中日とあって、芋を洗うかのような賑わい・・・。
入山料500円・・・・・前に来た時は(桜の時期)そんなの取られなかったのに・・・と良く見ると、紅葉の時期だけ有料になるようです・・・。
まぁ、紅葉の名所ですし、仕方ないのかな・・・。
でも、このお寺は春夏秋冬、どの季節に来ても本当に美しいのに、紅葉の時期だけ有料・・・?と、チョット腑に落ちない気持ち・・・。
そんなこんなで、人の波に押し流されるように進みましたが、もう終わりかけの木も有り、まだまだこれからの木も有り、なかなか美しい紅葉のトンネルでした。
画像は、薬医門をくぐる手前で門方向を写した物。
東から日が当たるので、午後からよりも午前中、しかも早い時間に行かれるのがオススメです。
写真では絶対に撮れない様な、光によってきらめき揺れる紅葉を見る事が出来ます。
まだまだ楽しめる木も多いので、人の少ない平日を狙って行けば、ゆっくり思いっきり楽しめると思いますよ。
2007年11月22日
another story
昨日書いた夢の記事・・・。
一日経った今でもやっぱり切な過ぎるので、違う方向でもう一度考え直してみる・・・・・。
―――時空的に別世界があるなら、次元的にパラレルワールドがあってもいいかな・・・なんて今度は考えてみる。
パラレルワールドだったら、今のこの世界をなぞっている訳ではないから、私はその鍵を手にするのかもしれない。
泣きべそをかきながらも頑張って探して、最後には見つけるのかもしれない。
―――透明で、七色に輝くその鍵を。
私が生きられなかった世界を、未来を、幸せな笑顔を、交わる事のない遠い世界に想像して、少しだけ切なさから救われた想いがした・・・・・。
きっとその世界では、私はその鍵を使って扉を開くのでしょう。
その先にある世界へ・・・・・。
私の行けなかった、その先の世界へ・・・・・。
今を生きる私とは別の未来を生きる私―――。
きっと永遠に交わる事はないけれど、あなたの強い想いが叶える未来を思い描いて
私はここから手を振ります。
一日経った今でもやっぱり切な過ぎるので、違う方向でもう一度考え直してみる・・・・・。
―――時空的に別世界があるなら、次元的にパラレルワールドがあってもいいかな・・・なんて今度は考えてみる。
パラレルワールドだったら、今のこの世界をなぞっている訳ではないから、私はその鍵を手にするのかもしれない。
泣きべそをかきながらも頑張って探して、最後には見つけるのかもしれない。
―――透明で、七色に輝くその鍵を。
私が生きられなかった世界を、未来を、幸せな笑顔を、交わる事のない遠い世界に想像して、少しだけ切なさから救われた想いがした・・・・・。
きっとその世界では、私はその鍵を使って扉を開くのでしょう。
その先にある世界へ・・・・・。
私の行けなかった、その先の世界へ・・・・・。
今を生きる私とは別の未来を生きる私―――。
きっと永遠に交わる事はないけれど、あなたの強い想いが叶える未来を思い描いて
私はここから手を振ります。
2007年11月21日
想い出のすぐそばで
昨夜、夢を見た。
とても切ない気持ちで目を覚ますと、頬を涙がつたっていた・・・。
―――夢の中で、私は必死に鍵を探していた。
夢の中の私は、19か20歳くらい。
探しているのは、良くある真ちゅうの鍵ではなく、15センチから20センチもあろうかと言う大きな鍵。
・・・必死になって探し、見つけた紅い鍵や金色の鍵を手にとっては、落胆のため息をつく私・・・。
・・・どんなに探しても見つからない。
こんなに探しているのに見つからない・・・。
焦りが強くなり、悲しい気持ちがこみ上げてくる・・・。
・・・ここで目が覚め、泣いている事に気付いた。
探していたのは、当時一番手に入れたかったものの鍵。
なぜ今になってこんな夢を見たのか分からないけれど、後悔か羨望がまだ残っているのか、それとも単なる過去へのノスタルジックなのか・・・。
―――少し考えてみる・・・。
例えば、この世は「今」が一瞬にして「過去」に変わるけれど、実は時空的には世界は一つきりではないと考えてみる・・・。
今私が生きている世界と平行して、実はまだ「現在の私が生きている今」が訪れていない過去の世界(例えば私がまだ19か20歳の世界)が存在しているとしたら・・・・・。
ふたつの、或いはそれら複数の世界は平行、もしくは同じ速さで移行していて、物理的に絶対に交わる事はない。
でも、夢でその別世界同士が一瞬リンクしたのだったら・・・?
それじゃあ、あれは、過去を生きている私から気持ちが伝わって来たのかな・・・。
遠い私からの、切ないメッセージだったのかな・・・。
そこまで考えて、また切なくなった。
だったら、きっとあなたはもうじき気付くのでしょう・・・。
どれだけ探しても、その鍵が見つかる事は無い事を・・・。
どんなに切に望んでも、どれだけ努力しても、そしてどれ程お金を持っていようとも、人には絶対に手に入れられないものがあると言うことを・・・。
「縁」「運命」「宿命」・・・。
不確かで非現実的なもののようでいて、科学的に解明されていないだけで、実はとても強い力として存在しているのかもしれない、と私はいつも思っているもの。
存在は証明出来ないけれど、人生の岐路に立つ度に感じるもの・・・。
・・・大丈夫!!
恐ろしく一途で、そして壊れそうなほど弱くて純粋だった私へ・・・。
その鍵は手に入れることは出来ないけれど、違う形であなたの元にやって来るから。
そして、いつかあなたは強くなるから・・・。
抱きしめてあげたいけど、届かない遠い私。
ガンバレ!!
弱くて脆くて、でも必死でもがいていた私!
触れる事は出来ないけれど、遠くから想い出と一緒に見守っているから・・・・・。
とても切ない気持ちで目を覚ますと、頬を涙がつたっていた・・・。
―――夢の中で、私は必死に鍵を探していた。
夢の中の私は、19か20歳くらい。
探しているのは、良くある真ちゅうの鍵ではなく、15センチから20センチもあろうかと言う大きな鍵。
・・・必死になって探し、見つけた紅い鍵や金色の鍵を手にとっては、落胆のため息をつく私・・・。
・・・どんなに探しても見つからない。
こんなに探しているのに見つからない・・・。
焦りが強くなり、悲しい気持ちがこみ上げてくる・・・。
・・・ここで目が覚め、泣いている事に気付いた。
探していたのは、当時一番手に入れたかったものの鍵。
なぜ今になってこんな夢を見たのか分からないけれど、後悔か羨望がまだ残っているのか、それとも単なる過去へのノスタルジックなのか・・・。
―――少し考えてみる・・・。
例えば、この世は「今」が一瞬にして「過去」に変わるけれど、実は時空的には世界は一つきりではないと考えてみる・・・。
今私が生きている世界と平行して、実はまだ「現在の私が生きている今」が訪れていない過去の世界(例えば私がまだ19か20歳の世界)が存在しているとしたら・・・・・。
ふたつの、或いはそれら複数の世界は平行、もしくは同じ速さで移行していて、物理的に絶対に交わる事はない。
でも、夢でその別世界同士が一瞬リンクしたのだったら・・・?
それじゃあ、あれは、過去を生きている私から気持ちが伝わって来たのかな・・・。
遠い私からの、切ないメッセージだったのかな・・・。
そこまで考えて、また切なくなった。
だったら、きっとあなたはもうじき気付くのでしょう・・・。
どれだけ探しても、その鍵が見つかる事は無い事を・・・。
どんなに切に望んでも、どれだけ努力しても、そしてどれ程お金を持っていようとも、人には絶対に手に入れられないものがあると言うことを・・・。
「縁」「運命」「宿命」・・・。
不確かで非現実的なもののようでいて、科学的に解明されていないだけで、実はとても強い力として存在しているのかもしれない、と私はいつも思っているもの。
存在は証明出来ないけれど、人生の岐路に立つ度に感じるもの・・・。
・・・大丈夫!!
恐ろしく一途で、そして壊れそうなほど弱くて純粋だった私へ・・・。
その鍵は手に入れることは出来ないけれど、違う形であなたの元にやって来るから。
そして、いつかあなたは強くなるから・・・。
抱きしめてあげたいけど、届かない遠い私。
ガンバレ!!
弱くて脆くて、でも必死でもがいていた私!
触れる事は出来ないけれど、遠くから想い出と一緒に見守っているから・・・・・。
2007年11月04日
夜中にケーキを貪り喰う女
今日は、友人宅で行われたチョットしたパーティーに行って来ました。
その家の友人と一緒に接待する側になったので、手料理3品と手作りのケーキ2品
(パンプキンケーキとチョコレートのケーキ)を持って出かけて来ました。
朝からケーキを焼き、揚げ物を揚げて、バタバタと出かける時間に・・・。(焦ったぁ!!)
頑張った甲斐あって、みんな「美味しい♪」と沢山食べてくれました^^(総勢11人)
美味しい物を食べながら、いっぱい話していっぱい笑って、
満足ぅ~((♡))
と、たらふくお料理とケーキ2種類も平らげた私のお腹も、
はち切れんばかりに喜びの悲鳴を上げていたのに・・・・・
・・・帰って来てしばらくするとまた甘い物が食べたくなるのって、どういう事でしょうか・・・?
・・・えぇ、そして、食べてしまいました・・・。
この夜中に・・・
・・・生クリームたっぷりのデコレーションケーキを・・・・・。
きゃぁぁぁぁ―――――――――――――っ!!(≧д≦;)
女性にとっては怪談よりも怖い、「夜中にケーキを貪る女」・・・・・。
明日、体重計に乗るのが怖いです・・・・・。
だったら食べなきゃいいと分かっているのに、甘い物の誘惑に抗えない・・・・・。
あぁ・・・、悲しき女性の性・・・・・。
以上、『夜中にケーキを貪り喰う女』の、悲しい独白でした・・・。
その家の友人と一緒に接待する側になったので、手料理3品と手作りのケーキ2品
(パンプキンケーキとチョコレートのケーキ)を持って出かけて来ました。
朝からケーキを焼き、揚げ物を揚げて、バタバタと出かける時間に・・・。(焦ったぁ!!)
頑張った甲斐あって、みんな「美味しい♪」と沢山食べてくれました^^(総勢11人)
美味しい物を食べながら、いっぱい話していっぱい笑って、
満足ぅ~((♡))
と、たらふくお料理とケーキ2種類も平らげた私のお腹も、
はち切れんばかりに喜びの悲鳴を上げていたのに・・・・・
・・・帰って来てしばらくするとまた甘い物が食べたくなるのって、どういう事でしょうか・・・?
・・・えぇ、そして、食べてしまいました・・・。
この夜中に・・・
・・・生クリームたっぷりのデコレーションケーキを・・・・・。
きゃぁぁぁぁ―――――――――――――っ!!(≧д≦;)
女性にとっては怪談よりも怖い、「夜中にケーキを貪る女」・・・・・。
明日、体重計に乗るのが怖いです・・・・・。
だったら食べなきゃいいと分かっているのに、甘い物の誘惑に抗えない・・・・・。
あぁ・・・、悲しき女性の性・・・・・。
以上、『夜中にケーキを貪り喰う女』の、悲しい独白でした・・・。
2007年11月02日
再開・・・
随分放置したままだったけど、京つうブログ再開・・・。
親しい人が京つうブログにハマり、勧められての京つう登録だったけど、
お茶目な事が大好きな私は、その人が「私」を探すのが分かっていたので、
キャラを変えて開設。
その人は、「このブログは絶対に違うな・・・。」(キャピキャピし過ぎている)
と思っていたようだったけど、
とうとうバレてしまい、遊び心が無くなって興味が薄れ・・・。
で、8ヶ月以上も放置した状態になっていました・・・^^;
そこで、秋の夜長、キャラを戻して?再開しようと、意気込みを新たに
(って、別に意気込んではいないです・・・)投稿を再開。
以前は地図に自分の記事のマークが付くのが楽しくて、グルメブログもどきみたいになっていたけど、今度は気楽~に気負わず~に私らしくやっていきたいと思っています。
なんてことは無いブログですが、(再び)どうぞよろしくお願いしますm(__)m

天高く馬肥ゆる秋
(馬は出てこないけど・・・)
お気に入りの1枚。
空の青のグラデーションと、色が変わっていくイチョウの葉っぱのコントラストが
スゴクいい感じに撮れた写真。
イチョウも黄色く色付いて綺麗だけど、やっぱりこの時期はモミジ!
今年もそろそろ紅葉の時期。
昨年の紅葉は、気温が高すぎて綺麗に色付かず、観光にも影響を及ぼす程だったけど、今年の紅葉は朝晩と昼間の気温の差が激しい為、期待できるらしい・・・。
よかったぁ~。
せっかく日本に生まれたんだもの、四季を楽しまなきゃ!
近くに紅葉の名所もあることだし、今年は燃える様な木々を見て心を癒したいな。
あぁ、でも、観光名所には美味しい誘惑も付き物・・・。
馬じゃなくて自分が肥えない様に、用心用心・・・・・・!(>_<;)